正しいブラッシング方法

皆さん毎日歯磨きはされていると思いますが、なんとなく習慣的に行っている方が多いのではないでしょうか。皆さん歯医者に通われるたびに言われていることかもしれませんが、虫歯予防や歯の健康を保つためには正しいブラッシング方法で歯を磨いてあげることが実に必要不可欠です。この記事では正しいブラッシング方法について、東大阪の平川歯科クリニックの歯医者がご紹介します。

そもそも歯を磨く目的というのは、歯や歯茎に付着した歯垢(プラーク)を除去することです。食事の後などには必ず食べかすが口の中に残り、これらは虫歯菌にとって絶好の餌となります。この食べカスなどによる歯垢が取り除かれずに放置されてしまうと、虫歯や歯周病の元となってしまいます。歯医者が紹介する正しいブラッシングを行うことで、歯医者にかかる前に歯のトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

歯医者が紹介する歯磨きの基本としては、一箇所ずつ丁寧に磨いていくことがポイントです。特に1箇所、だいたい5~10mm程度の幅を目安に、最低でも20回以上、歯並びにあわせて1~2本の歯を丁寧にブラッシングしてあげるとよいでしょう。このときの留意点としては、歯そのものを磨くというよりは、歯ブラシの毛先で歯と歯の隙間、また歯と歯茎の間を中心にブラッシングすることです。歯垢は歯と歯茎の間、隙間にたまりやすいので、そこを重点的に狙いましょう。またブラッシングをする際に加える力は、歯ブラシの毛先が広がらない程度の軽い力で十分です。あまりに強い力を加えてしまうと、かえって歯茎を傷めてしまいかねません。

以上が歯医者が紹介する正しいブラッシングの基本となりますが、歯並びの場所によっては歯ブラシが届きにくく、基本のブラッシング方法だけでは落としきれないこともあります。例えば歯並びがでこぼこと入れ違いになっている箇所に関しては、隙間が多く発生するため歯垢がたまりやすくなるため、特に念入りなブラッシングが必要となってきます。このような場合には、歯ブラシを縦にして、歯の1本1本を上下にブラッシングしましょう。また歯と歯茎の間をブラッシングする際には、歯茎に対して垂直に歯ブラシを当てるのではなく、歯ブラシを斜めにして細かく歯ブラシを動かしましょう。そうすることで、落ちにくい歯垢にしっかりとアプローチすることができます。最後に歯を磨くタイミングですが、歯医者としては毎回の食後に是非とも磨いていただきたいところです。ただし、この時注意していただきたいのは、ブラッシングはなるべく食後30分以降にするということです。というのも、食後は歯の表面が酸性状態になり、歯のエナメル質を構成するカルシウムなどのミネラル分が溶解しやすくなっています。そのため、このときにブラッシングをすることで、かえって歯の表面のエナメル質を傷つけてしまう恐れがあります。

東大阪の平川歯科クリニックでは、日常的な歯のケアとして、正しいブラッシング方法も歯医者が実践的に指導しています。歯のブラッシング方法でご不明な点などございましたら、是非平川歯科クリニックの歯医者にご相談ください。

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