歯磨きと癌の関係

歯磨きと癌は、何故関係すると思われますか。それは、歯を磨かないと口の中の細菌が増加して発がん物質を増やしてしまうからです。歯医者で定期的に検診を受けても、歯を磨く習慣を身に付けていないと、癌になる確率が高くなるとしたら恐ろしいと思いませんか。今回は、歯磨きと癌の関係についてご案内します。

白くてきれいな歯でも、実は表面に沢山雑菌が付着しています。1日に2回以上歯を磨く人は、癌になる危険性が、1日1回歯磨きをしている人よりも癌になる確率が3割低いと言われています。口の中にある菌の一つに、カンジダ・アルビカンスという菌があります。この菌が、アセトアルデヒドという発がん性物質を作ります。しかし、歯磨きをすることで、カンジダ・アルビカンスを洗い流すことができ、癌予防となるのです。

口の中や喉などに癌ができたりとか、食道癌になった人などを対象に、飲酒や喫煙の習慣を調べたところ、飲酒や喫煙よりも、歯磨きの習慣が最も癌の発症に影響を与えていることが研究によって分かりました。それから、胃腸が弱い人や胃酸の分泌の弱い人は、口の中の雑菌が胃に入った時に、雑菌が死なずに腸まで届いてしまうことがあります。腸の中で口の中の雑菌が繁殖したら、毒素をどんどん作り癌になる原因となります。

夏になると、冷たいものを飲んだり食べたりして、お腹が冷えやすくなります。そうなると、冷えた温度に反応する雑菌が繁殖します。最近、低体温の人が増えていますが、冷えは様々な病気を引き起こします。平熱は、36度2分くらいの人が多いと思いますが、昔の人の平熱は、36度9分くらいでした。体温が1度下がると、免疫力が30%低下すると言われています。食べたものが腸の中でちゃんと発酵すると体温は上がります。低血圧、低体温、貧血の人は、ちゃんと朝食を食べることが大切です。体温を高くすることで、口内の免疫力も高くなり、発癌性物質を作るカンジダ・アルビカンから体を守りやすくなります。

また、歯周病は、癌にかかりやすくなると言われています。歯周病の人が、歯磨きを怠っていると、口腔癌、咽頭癌、喉頭癌、食道癌にかかりやすくなることが分かっています。歯周病の人は、自宅での歯磨きと歯医者でのメンテンス治療が重要です。歯磨きの回数で癌のリスクが減ると思ったら、最低でも1日に2回は歯磨きを行いましょう。

歯医者で虫歯が無いと言われても、自宅での歯磨きが足りないと、癌にかかってしまいます。東大阪市でお子様の歯磨き習慣に悩まれている人は、お子様が小さいうちから歯医者に定期的に行くことと、歯磨きをすることを習慣にしてあげましょう。歯医者では、ブラッシング方法も教えてもらうことができます。虫歯になってから歯医者にいくのではなく、虫歯にならないように、定期的に歯医者に行くことが大切なのです。東大阪市には、予防歯科に力を入れている歯医者がたくさんあります。

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