虫歯にならない栄養素

平川歯科クリニックでは、虫歯予防に良い栄養素について保護者の方から聞かれることが多いそうです。歯医者で、お勧めしている虫歯予防に良い食べ物などについてご案内しますので、参考になさって下さい。

●清掃性食品
・関節清掃性食品
梅干しや酢の物などは、唾液の分泌を促すことで、口の中を酸性になることを抑えて、虫歯になりにく環境にします。

・直接清掃性食品
ゴボウ、ニンジン、セロリなど食物繊維が豊富な野菜は、噛むことで歯の表面が清掃されて、さらに唾液の分泌も促されます。

●歯を強くする食べ物
・カルシウム(牛乳や魚介類、海藻類)
歯だけでなく歯茎の健康にも大切です。体内にあるカルシウムの99%が、骨と歯に貯蔵されています。そして、残りの1%は、カルシウムイオンとして、血液の中に存在しています。

・コラーゲン
骨や歯の約30%は、コラーゲンで構成されています。コラーゲンをサプリメントから摂取する場合は、低分子で吸収率の高いものを選びましょう。

・ビタミンD(しいたけ)
カルシウムの吸収を助けます。

・ビタミンA(ニンジン、パセリ)
歯のエナメル質を強化します。

・ビタミンC(野菜、果物)
歯の象牙質の形成に役立ちます。

●歯に良い飲み物
・ポリフェノール(抗菌作用で、虫歯予防の効果が上がります。)
日本茶、ウーロン茶など

・フッ素
紅茶
※歯に良いとされている飲み物は、着色汚れが付きやすい性質もありますので、気を付ける必要があります。

●甘くない食べものなら大丈夫?
どんなに歯に良い食べ物を食べていても、歯をきちんと磨かないと虫歯になってしまいます。甘いか甘くないかは、舌の上にある味覚細胞で感じているものであって、実際に細菌が繁殖する原因となっているのは、ショ糖などの糖質が虫歯菌の栄養になり繁殖してしまうのが原因です。虫歯が古くなると、バイオフィルムという構造物になり、虫歯を作ってしまいます。甘くない食べ物でも、虫歯の原因となりますので、しっかり歯磨きをして汚れをためないようにすることが大切です。

虫歯が無くても、普段から定期的に歯医者で、歯石を取ってもらったらり、フッ素塗布を行う予防歯科も虫歯を防ぐ良い方法です。歯医者では、虫歯にならないように、ブラッシング方法などについてもご説明しています。小さなお子様のうちから、歯医者に通う習慣を付けて、年を取っても自分の歯で食べられるようにしましょう。そして、歯医者でのケアだけではなく、家庭でのケアや食べる物にも十分に気を付けて丈夫な歯を作りましょう。東大阪の口コミ第1位の平川歯科クリニックは、丁寧なカウンセリングと確かな技術で定評がある歯医者です。東大阪市の九宝寺口駅から徒歩5分と通いやすい歯医者です。

オンライン初診予約
お電話番号06-6713-8241

〒577-0824
大阪府東大阪市大蓮東4-6-7
コノミヤ大蓮東店2F

TEL06-6720-3388
近鉄「久宝寺口」駅徒歩5分

一般歯科・小児歯科・矯正歯科・予防歯科
口腔外科・歯周病治療・入れ歯
インプラント・審美歯科

 

虫歯治療・無痛治療

  • 虫歯治療・無痛治療
  • 小児歯科
  • 予防歯科
  • 矯正・小児矯正歯科
  • インプラント
  • ホワイトニング
  • 審美・セラミック
  • 入れ歯・義歯
  • 口腔外科
  • 歯周病治療

 

 

平川歯科クリニックが5つの理由

 

お悩み別歯科治療

 

 

安心の設備

 

 

チームメンバー募集中