こんにちは~

ご卒業された皆さんおめでとうございます♪

歯医者に通ってくれているお子さんたちも

みんな大きくなって成長をみれてこれからも楽しみです!(^^)!

勉強も歯磨きもしっかり毎日続けましょうね

一学年大きくなった姿で元気よく通って下さーい

平川歯科クリック


舌の働き

舌には食べ物を取り込む、飲み込む咀嚼嚥下機能、発音する構音機能、食べ物の味を感じる味覚機能の3つの重要な働きがあります。

 

1 咀嚼嚥下機能

口腔内に取り込んだ食物がどんなものか(食感、温度など)を感じとります。食物を咀嚼する時に舌は歯で噛めるように移動させるように働き、細かく潰されていくの途中に唇と歯肉の間や舌の下に入り込んだ食物を集めて再度歯の上に運びます。食物が十分に細かく柔らかくなると、舌の上に集め食塊(軟らかく砕かれた食べ物の塊)をつくり、これを舌が上顎に押し付けて咽頭に送り込むことにより飲み込むことができます。

 

2 構音機能

話をしたり、歌ったりする時は舌を動かして音をつくっています。カ行では舌の奥、タ行では舌の前方、ラ行では舌の先端を動かして発音しています。

 

3 味覚機能

味は甘味、塩味、酸味、苦味、うま味が絡み合って構成されています。この味は舌の表面にある味蕾で感じます。舌だけでなくそれ以外の口の中(上顎、頰の内側、喉の奥など)にも味を感じる場所はありますが、大部分が舌にあり舌の機能が低下すると味の感じ方も変化することがあります。


予防矯正

こんにちは^ ^

 

今日は予防矯正について少しお話させていただきます。

みなさんは予防矯正ってご存知ですか??

 

予防矯正とは矯正治療の1期治療になります。

一般的によく見る永久歯にブラケットと言われる装置をつけて矯正治療するのは2期治療になり、1期治療とは乳歯や混合歯列期の大体10歳くらいまでに行う矯正治療の事です。拡大床やプレオルソ、ムーシールドと言われるものがあります。

 

 

予防矯正を行う事によって歯並び、噛み合わせ、発音、体癖など改善する事が出来ます。

場合によっては1期治療終了後に2期治療が必要になる事もありますが、成長過程によって必要かどうかは人それぞれ変わってきます。

 

お子さんのお口の中で歯並びや噛み合わせ、発音、常に鼻ではなく口で呼吸していたりお口がポカンと開いてるなど気になる事があれば一度来院していただいてご相談ください。


身体の健康とお口の健康★

こんにちは(^^)

お口と脳の健康はどうつながりが

あるの?と思う方も多いかと

おもいますが、、、!!!

噛む力はすごく大切な事です(^^)

私たちは生まれてから死ぬまで、

口から栄養を摂取し続けます。

口がなければ生きていけません。

「生きる」とは、「食べる」こと。

体の健康には気を遣って

いらっしゃる方は多いかもしれません。

しかし、お口の健康は?歯の健康は?

軽視していませんか?

噛むことで、その刺激によって

脳に血流が巡り脳が活性化されて

元気になるそうです。

なので歯の本数が減ると

脳の機能が低下するのです。

認知症患者さんは総入れ歯の方や、

そもそも入れ歯も入れていない方が

多いと専門家の方々達は言っています。

つまり、今歯がある方は、

その歯をしっかりと守っていき、

無い部分がある方は噛めるように何かを入れて噛めるようにしていきましょう。

入れ歯を作ったけど使えていない方は

費用はかかってしまいますが

この先の何年後かを考えて

インプラントを検討しても

いいかもしれませんよ(^^)

しっかり噛めないと

やわらかい食べ物ばかり選んでしまい、

栄養が偏ってしまい良くありません。

また、歯の本数のこととは別に、

歯周病菌がアルツハイマー型認知症の原因になることが分かっているそうです。

☆生涯元気☆に過ごすためにしっかり

虫歯もですが、歯周病の治療、ケアも

してご自身の一生使う大切な歯、

身体を守っていきましょう!!!

少しでも気になる事があれば

ご相談だけでも大丈夫です( ^ω^ )

平川歯科クリニックに

ご連絡くださいね☺︎❤︎

 

 


母乳で虫歯になる?

生まれたばかりの赤ちゃんの命を繋ぐもの、それはまぎれもなくお母さんから与えられる母乳です。特に初乳には多くの免疫成分や栄養成分が含まていると言われています。母乳を与えることは、赤ちゃんの精神安定をさせる効果もあることがわかっています。そのことは親子の強い絆をつくるにも有効と考えられています。

赤ちゃんが母乳を飲みながらウトウトと寝てしまうと、上の前歯と上唇の間にゴックンできずに母乳が残ってしまうことがありませんか?お口の中に母乳が残ったままになっていると、夜中寝ている間は唾液の量が減ってしまうのでむし歯ができやすくなります。どちらかというと、下の前歯は唾液で洗い流されていることが多いので母乳は残りにくく、むし歯になりにくいとされています。

乳糖(ラクトース)は、むし歯の原因であるミュータンス菌が大好物

一般的にホ乳類の乳汁の中には乳糖(ラクトース)が含まれています。この乳糖はむし歯の原因であるミュータンス菌が大好物とされていますが、その糖と住み家である歯がたくさん生えて来る頃と、むし歯ができはじめる時期が同じとも言われています。

前歯だけでなく溝のある奥歯が生えてくる1歳を過ぎた頃、赤ちゃんは離乳食の種類を増やしいろいろな味のするものに慣らせることになりますよね?その時に糖分の多い飲食物を与えてしまうと、その糖分を利用して歯を溶かす酸をつくってしまうため、むし歯ができやすくなると言われています。

むし歯リスクの高まる1歳7ヶ月頃からはぜひ、食後のガーゼ磨きに加え歯ブラシによる仕上げ磨きに抵抗がないようにしてあげてください!口腔ケアがうまくいけば、母乳によるむし歯の心配が減りますよ。


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